ドラム式洗濯機の掃除方法!実録お手入れマニュアル 保存版

2016年7月12日

ドラム式洗濯機の掃除 ..先延ばしにされていませんか? もしそうでしたら、今すぐのお手入れをおすすめします。

「ドラム式の汚れは 軽い段階で取る」のが鉄則です。ひどく汚れてしまってからは、「家庭では取りきれない」といった手遅れの状態に進んでしまうこともあります。

とはいえ「すでに放置状態だから!」と、あきらめてはいけません。そのまま放っておくと事態はさらに悪化します。

我が家のドラム式は、購入から約7年。その間には「乾燥ができない」とか「臭い」とか、いろいろなトラブルを経験しました。

パナソニックのドラム式洗濯機

ただ、現在ではすべて解決して快適に使っています。やはり大切なのは「適切なお手入れ」なんだなと、しみじみ感じています。

ドラム式洗濯機の掃除は、コツさえつかめばそんなに大変なものではありません。7年に渡る試行錯誤の経験から、今でもやり続けている「効果的な掃除方法」をご紹介します。

あわせて、失敗の経験から学んだ「こんなことは おすすめできない!」みたいな情報も挟んでいきますので参考にしてください。

お手入れの場所と掃除の方法

ドラム式洗濯機で掃除をしたい場所

まず、ドラム式洗濯機の掃除をするにあたって大切なのは、汚れを放置しないということです。

「こんなところも 汚れていたのかっ?」と悪臭などが出始めてからだと、苦労します。それよりも汚れが軽い内に掃除をすれば、手遅れにならずに楽に落とせます。

そこで「手遅れになりがち」なところを、優先度が高い順にピックアップしてみました。

具体的には、次の6ヶ所です。

我が家の経験を元に、苦労した順番に並べています。

日頃のお手入れで、見逃している部分はありませんか? 汚れやホコリを取り切ってしまえば、「いやな匂い」や「乾燥しにくい」などのトラブルも解決するかもしれません。

また掃除の頻度については、その周期を「年イチ」「月イチ」などと表しています。我が家の経験によるものですが、参考にしてください。

掃除の頻度について
  • 年イチ :年に1回程度
  • 月イチ :月に1回がおすすめ
  • 毎回  :洗濯するたびが望ましい
  • 不具合時:トラブルが発生した時

では早速、それぞれの掃除方法を見ていきましょう!

洗濯槽の裏側

パナソニック製ドラム式洗濯機の洗濯槽

ドラム式洗濯機の掃除で、なにがなんでも汚したくないところが洗濯槽です。洗濯槽の裏側には、カビや雑菌がよく発生します。ひどくなってしまうと、家庭のお手入れだけではなかなか取り切れません。

使う洗剤や掃除の方法は、その目的によって変わります。

  • 洗濯槽クリーナーでのカビ取りや汚れや落とし(超強力)
  • 塩素系漂白剤での除菌(掃除とカビの予防)
  • ドラムの乾燥(カビの予防)

【年イチ&カビが発生した時】洗濯槽クリーナーでの槽洗浄

洗濯槽をとにかく綺麗にしたいときには、カビや汚れがよく落ちる「洗濯槽クリーナー」を使います。特に何年も掃除していない頑固なカビや汚れは、洗浄力が強いクリーナーでないと落ちないことがほとんどです。

この洗濯槽クリーナーは、メーカーが指定しているものが超強力なのでおすすめです。

洗濯槽クリーナーはメーカー指定がおすすめ

この掃除を「年イチ」でやっておくと、ドラムの裏側が綺麗になると同時に、カビ等の予防にもなります。

もしカビや雑菌が発生してしまったら、洗濯物に「茶色や黒の汚れが付く」もしくは「カビ臭い・なま臭い」などの症状がでます。この洗濯槽クリーナーは、そんな時でも効果的です。出来てしまったものは取るしかありません。じっくりとやってみましょう。

手順は次の通りで簡単です。

掃除の手順例
  1. 槽洗浄コースを開始
  2. 給水が終わったら 一時停止
  3. 洗濯槽クリーナーを投入して 再スタート

ただし、注意点があります。

  • 洗浄時間は 半日程度かかる(機種による)
  • 程度がひどいと 取りきれるとは限らない
  • 1回で取れない時は 再洗浄が必要

このように、時間がかります。

特に「1回では取りきれないことがある」ということを、頭に入れておきましょう。洗濯槽の掃除が終わるまでは洗濯ができません。当たり前ですが、我が家はここで苦労しました。

また縦型洗濯機と同じで、黒カビがひどくなると取れにくい場合もあります。そんな時には、効果的なやり方があります。

効果的なカビ取りの方法

取れにくい黒カビなどは、ひと工夫すると意外と上手くいきます。それは、お湯を使うこと。我が家では、このやり方で解決しました。詳しいカビ取りの方法は、こちらです。

この方法は家庭でできる最終手段ではないでしょうか? 結局、我が家はこの掃除方法で解決できました。逆にこれで取れなければ、おそらく業者さんにお願いするしかありません。

【月イチ】塩素系漂白剤での槽洗浄

漂白剤を掃除に使う目的は「洗濯機内の除菌」です。なので雑菌はもちろん、カビの発生を防ぐ効果もあります。

手順はやはり簡単です(洗濯槽クリーナーの時と同じ)。

  1. 槽洗浄コースを開始
  2. 給水が終わったら 一時停止
  3. 漂白剤を投入して 再スタート

これも半日ほど時間が掛かりますが、カビの発生をかなり少なくなります。あわせて除菌の後の清々しい気持ちを手に入れることができます。

気を付けておきたいのは「台所用の漂白剤はダメ」とうことです。いわゆるキッチンハイターとか。理由は次の通りです。

キッチンハイターはダメ
キッチンハイターのパッケージ
  • 台所用は 界面活性剤が多い
  • 界面活性剤は 泡が出やすい
  • 泡が出ると 排水してしまう

こんなことから、台所用のキッチンハイターは洗濯槽の掃除には向いていません。

それなら「衣類用の酸素系ならどうなんだ?」と言うことで、実際に使ってみました。

酸素系(衣類用)でやってみたら
ドラム式洗濯機の洗濯槽洗浄で酸素系漂白剤を使用したら泡だらけ

結果は、始まってすぐに泡だらけです! この後に(おそらく半分くらい)排水、給水をして槽洗浄は続きました。

排水と給水をするのは、洗浄成分の濃度を薄めるため。そうして、泡を押さえる仕組みになっています。

やはりドラム式には、酸素系は向いていないようです。泡が上から溢れ出しても、困りますからね。塩素系漂白剤(衣類用)だと、こうはなりません。

【毎回】ドラムの乾燥

カビと雑菌は、乾燥を嫌います。これらが発生しなければ、苦労することもありません。つまり「洗濯槽の乾燥」は、究極の掃除方法とも言えます。これは手間がかからないので楽です(笑)。

臭くなる原因について

カビや雑菌を予防するには、とにかく乾燥させることです。最低でも、週に1回は洗濯物を乾燥させましょう。そうすれば、洗濯物といっしょに「洗濯槽」も乾きます。

さらに理想は、洗濯する度に乾かすこと。洗濯物を乾かさないのなら「洗濯槽」だけでも乾燥させるのがおすすめです。どのメーカーでも「洗濯槽を乾燥させるコース」があるはずです。

パナソニックの例

パナソニックの場合は「洗濯だけのコース」が終わったら、自動的に送風(ナノイー機能付き)が約1時間続きます。

洗濯槽の乾燥時間(ナノイー作動中)

電気代は「数円/1回」程度なので、ケチらずに使われることをおすすめします。カビ取りの苦労や費用を考えると、微々たるものです。

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乾燥フィルターと温風の通路

ドラム式洗濯機の乾燥フィルター

ドラム式洗濯機は「洗濯物を乾燥させる度」に、フィルターに付いたホコリの掃除をしなくてはなりません。それから、時々掃除した方が良い場所もあります。

  • 毎回:前側フィルターのホコリ掃除
  • 月イチ:奥側フィルターのホコリ掃除
  • トラブル時:温風通路のホコリ掃除

ただ、毎回ホコリの掃除をしていても「ちゃんと乾燥が出来なくなる」ことがあります。我が家でも1年くらい経った頃から、生乾きになることが増えてしまいました。

それを解決した方法も、あわせてご紹介します。

【毎回】前側フィルターのホコリ掃除

ここは、ご存じの通り「お手入れの定番」ですね。もちろん洗濯物を乾燥させる度に、ホコリを取り除きましょう。

新品のバスタオルなどを乾かすと、これくらい多くのホコリがたまることもあります。

ドラム式洗濯機の乾燥フィルター(前側)に溜まったホコリ

新しいタオルの繊維は、ホコリがたくさん出るからです。数回乾燥させると、その量はだんだんと減っていきます。

また、目詰まりがしてきたら汚れを「水で洗い流す」と乾燥の調子も落ちません。濡らしたら、よく乾かしてから元に戻してください。

【月イチ】奥側フィルターのホコリ掃除

ドラム式洗濯機の乾燥フィルター(手前と奥側)

乾燥フィルターは、機種によっては2枚あります。

  • すぐに取り外しができるフィルター(1枚目)
  • 取り出しにくい奥側のフィルター(2枚目:奥側)

この場合、見落としてはいけないのが「2枚目の裏側」です。

ドラム式洗濯機の奥側のフィルターに溜まったホコリ

表から見える部分が綺麗でも、裏側にホコリが残っていると乾きが悪くなります。なぜなら温風の通りも悪くなってしまいますから。我が家も「2枚目の裏側」のホコリに気が付かず、生乾きになりイライラさせられました。

ドラム式で乾燥できない時の対処方法

我が家では、奥側のフィルターを掃除した後は快調です!新品の時とまったく同じになりました。劇的に変わる可能性があるので、おすすめです。

2枚目のフィルターを掃除する頻度は「1回/月」といったところです。ただ掃除の頻度は、洗濯物を乾かす量で変わると思います。我が家は3人暮らしですが、洗濯物をほぼ毎日乾かして月イチペースです。

【トラブル時】温風通路のホコリ掃除

ドラム式洗濯機は、乾燥フィルターの他にもホコリが溜まることがあります。それは、温風の通路(パイプ)です。

温風通路は、通常はホコリが溜まるところではありません。ただ、状況によっては、溜まってしまうこともあります。

ドラム式洗濯機の温風通路に溜まったホコリ(小さく)

経験上、乾燥フィルターの汚れがひどいと「温風の通路」にも、ホコリが溜まりやすくなります。フィルターを掃除しても乾燥ができない時には、疑ってみてもよいかもしれません。

乾燥フィルターエラーの対処方法
洗濯物が干してある風景

お手入れマニュアルの前半では、「洗濯槽(ドラム)」と「乾燥フィルター」についての掃除方法を見てきました。

この2つのトラブルには、苦労させられました。ただ、対処方法を知れば問題ありません。実例を知っていただくことで「ご家庭の掃除方法」の参考になれば嬉しく思います。

さてさて「お手入れマニュアルの後半」は、比較的簡単なお手入れについて見ていきます。ただ、知っておきたい盲点についてもご紹介しますので、サクッ!とチェックしてください。

ドアのゴムパッキン付近

ドラム式洗濯機のドアパッキンの溝

ちょっと見逃しやすい場所がここ。ドアのパッキンです。パッキンの奥には溝があります。この溝が汚れたままだと、匂いやカビの原因になってしまいます。

【毎回】ドアパッキンの溝掃除

洗濯が終わったら、パッキンの溝をタオルなどで拭き取りましょう。我が家では、古くなったハンドタオルを使っています。

時間がある時は、乾燥に入った後(まだ溝が湿っている時)に拭くとホコリがこびり付いていないので簡単に綺麗になります。汚れがひどい時は「台所用の中性洗剤」を付けても構いません。ほとんどの場合は、タオルを湿らせる程度で取れるはずです。

と、ここまでは一般的な掃除方法です。ただ今回は、引き続き「我が家のハプニング映像」を見ていただきます(驚)。

【ホコリがたまった時】ドラム隙間のホコリ掃除

ドラム式洗濯機のパッキンからはみ出たホコリのかたまり

いつものように、パッキンの掃除していた時のことです。ホコリのかたまりが、ちょこっと顔を覗かせていました。

「どうして こんなとこに?」と軽い気持ちで引っ張ってみると、ズルズル~っと芋づる式に、ホコリのかたまりが出てくるではないですか!

「こっ、これはもしかして、氷山の一角かもっ!」と、恐る恐る引き出してみたら ...想定外の事態に発展していました。

その時に取れた「フェルト状のホコリ」がこれです。

ドラム式洗濯機のパッキン付近からホコリのかたまりを取っているところ

「う~~わっ!! なにこれ ..信じられない」 これが素直な感想です。結局、ぐるっと「ドア1周分のホコリ」を取り除きました。いつも綺麗に掃除をしていたつもりなのに、ここは完全に盲点でした。

ドラム式洗濯機のパッキンとドラムの隙間

フェルト状のホコリが隠れていたのは、パッキン奥の「ドラムの細い隙間」。この洗濯機を使い始めてからは3年半の頃ですので、その間に少しずつたまっていたようです。

その3年後、洗濯槽クリーナーを使った大掃除を済ませた時に事件はまた起きました。

その現場がこれです。ドン!

パナソニックのドラム式洗濯機から取れたホコリ

前と同じくドラムの隙間から出てきたホコリです。どうやら3年くらいドラム式洗濯機を使うと、どうしてもホコリがたまってしまうようです。

私が推測するには、

  • 洗濯槽クリーナー(塩素系)でカビは溶ける
    ⇒ カビは綺麗に落ちて流れる
  • 洗濯槽クリーナー(塩素系)でもホコリは溶けない
    ⇒ 少しずつ溝周辺にたまっていく
    ⇒ 大掃除の時にフェルト状になって出てくる
    ⇒ 毎回現場で腰を抜かす(笑)!

こんな感じでしょう。たぶん。

我が家はパナソニック製ですが、東芝や日立でも基本的な作りは同じはずです。たまには「ドラムの隙間」のチェックをおすすめします。

洗剤ケースと その奥側

洗剤や柔軟剤を投入する「洗剤ケース」も、お手入れが必要です。ただ、ここは汚れてからでも大丈夫です。

【柔軟剤が固まった時】柔軟剤投入口の水洗

洗剤ケースに残った柔軟剤

柔軟剤がケースに残って、固まっていることがあります。それはこんな時に起こります。

  • しばらく掃除をしていない時
  • 柔軟剤が固化している時

特に柔軟剤の「買い置き」をしていると、元はサラサラだった物が、ドロっと固化してしまうことがあります。固化した柔軟剤を使うと、流れきれずにケースの底に残ってしまいます。

そんな時には、投入口のカバー(写真では緑色)を取り外して、水で綺麗に洗い流しましょう。放置すると、匂いやカビが発生してしまいます。

【汚れがたまった時】投入ケース奥の掃除

ドラム式洗濯機の洗剤投入口の奥側

洗剤ケースの奥も、盲点の1つです。溶けにくい粉末洗剤などを使うと、これも流れ切れずに固まっていることがあります。

なのでケースごと取り外して、その奥側もチェックしましょう。汚れていれば、ぬるま湯を流すなどして掃除すればOKです。

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排水フィルターと その奥側

ドラム式洗濯機の排水フィルターが汚れているところ

我が家の排水フィルターは、しばらく掃除しないとこうなります(汚いので ぼかしています)。 ここが汚れていると排水が悪くなり、洗濯機の故障にもつながりかねません。

【月イチ】排水フィルターの掃除

排水フィルターに溜まる汚れの多さは、洗濯する量で変わると思います。なので最低でも月に1回はチェックして、ご家庭に合う掃除の頻度を決めましょう。

【月イチ】「排水フィルターの奥側」の掃除

ドラム式洗濯機の「排水フィルターの奥側」の掃除

排水フィルターの奥も、たまには確認しておきたいですね。ずっと放って置くと、まあまあ汚れます。

ここの汚れは、お掃除グッズなどで綺麗にしましょう。我が家では、100円均一で買ったコップ洗いを使っています。スポンジなどの柔らかいものがおすすめですよ。

また、衣類やタオルに付くホコリが気になるのなら「ゴミ取りフィルター」が効果的です。排水フィルターに貼るだけで、糸くずなどをゴッソリ集めてくれます。

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洗濯中の水は、洗濯機内部を常に循環しながら排水フィルターを何回も通り抜けています。つまり、ここにフィルターを貼ればゴミを一網打尽にできる訳です。

その代わり、ゴミ取りフィルターの交換は週に一回程度をおすすめします。なにせよく取れるし交換は簡単なので。

「タオルで顔を拭いたら 糸くずがついちゃう!」みたいな小さなイラつきだったら、これで解決できるはずです。

排水口

いよいよ、最後の排水口です。ここは、悪臭などのトラブルがなければ問題ありません

ただし、下水のような匂いがする場合は「排水トラップ」がうまく機能していない可能性もあります。日頃のお手入れで、悪臭などが解決出来ない場合はチェックしてみてください。

【悪臭がしたら】排水トラップのチェック

排水トラップとは、下水の匂いを断つ仕組みです。下の図のように、常に「水のフタ」が出来ていて、下水からの悪臭を防いでくれます。

洗濯機の排水トラップが匂いを断つ仕組み

排水トラップの部品は、排水口のフタの下に入っています。それを取り出して、詰まっていないかの確認と、汚れていれば水洗いをします。

掃除の手順は、次の通りです。

排水口の掃除方法
  1. 洗濯機の 排水ホースを取る
  2. 排水トラップの 各パーツを取り外す
  3. 詰まり等がないかを確認する
  4. 水洗いの後に 元に戻す

排水トラップは部品がいくつもあって、少し複雑な作りになっています。その中には「回さないと取れない部品」もありますので、一度動画で確認しておくと作業がスムーズに進みます。

排水口のお手入れ方法(代表例)

ただ、我が家のように「排水口がある場所が狭い」とか「排水口が洗濯機の真下にある」ような場合は作業も大変です。どうしても出来ない時は、業者さんの手を借りることも検討しましょう。

※ すべての排水口に「排水トラップ」が付いている訳ではありませんが、マンションなどではほぼ設置されています。

まとめと おさらい

ドラム式洗濯機で掃除をしたい場所

かなり長くなりましたので、ポイントをおさらいしておきます。

お手入れをする場所は、

この6ヶ所でした。

記事のはじめにも書きましたが、これは我が家が苦労した順番です。ただこれは、それぞれのご家庭で変わってくると思います。ついては、あなたの「お洗濯ライフ」に合った優先度を、ぜひ見つけてみてください。

その頃には、コツが分かって楽に掃除できるようになるでしょう。それどころか、縦型にはない「乾燥の便利さ」や「節水」の恩恵にあずかれるはずです。7年使ってみた私の感想です。

そして最後に繰り返しますが、ドラム式洗濯機の掃除は「軽い段階でやる」のが鉄則です。先送りせずに、清潔な洗濯機を維持するように心がけましょう。

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2016年7月12日洗濯機