スマートキーの電池交換!メーカー別作業手順&交換を頼めるお店情報



スマートキーの効きが悪くなったら、電池切れを疑いましょう。ほとんどの場合、電池を交換すれば良くなります。

我が家の例です。つい先日、エンジンを止めたら「ピーッ」というブザー音とともに、こんな表示が出ました。


電池交換の催促です。まぁ、10万キロ以上乗っているプリウスなので、何度も経験済みです。驚きません(笑)。

電池切れの表示はさまざまですが、スピードメーターあたりのランプや液晶で知らせてくる車が一般的です。いずれにせよ「キーの電池が減っています」みたいなメッセージが出始めたら、電池切れが近いのは間違いありません。交換が必要です。


今からご説明する「自分でやる電池交換」は、電池代(値段は100円程度〜)だけで済むのでおすすめです。また有料ですが、交換を頼めるディーラーやお店の情報もご紹介しておきます。

あわせて、電池の消耗が激しい時の原因と対処もご案内します。

では早速、必要な項目に進んでいきましょう。

目次:スマートキーの電池交換

  • 電池交換の手順(メーカー別)
  • 自分で交換する手順を、メーカー別に解説します。リンク(青文字)をたどっていけば、必要なメーカーだけを読み進むことができます。

  • 交換を頼めるお店と値段
  • ディーラーだけではなく、電池交換が頼めるお店と、おおよその値段をご紹介します。

  • 電池の消耗が早いなら
  • 電池の消耗が異常に早いなら、なにか原因があるのかもしれません。その対処も考えます。
※ クリックすると、各項目へ移動します。



スマートキーを使い始めの方は、電池の交換手順とあわせて「交換を頼めるお店と値段」から「電池の消耗が早いなら」までを、サラリとお読みになることをおすすめします。トラブル対応の知識を増やしておくと、より良い解決策が見つかるはずです。


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電池交換の方法

各メーカーの代表的なスマートキーです。電池交換するキーと同じ外見のものをクリックしてください。それぞれの交換手順に移動します。


メーカー選択(キーの電池交換)

1. トヨタ
2. 日産
3. ホンダ
4. マツダ
5. スバル
6. スズキ
7. ダイハツ
メーカーが違っていても、キーの外見が同じなら作業の手順は一緒です。また、まったく同じものがない場合は、似ているものをザッと見てみましょう。交換の参考になるはずです。


最初は車の説明書を確認しよう

今回ご紹介しているスマートキーは「自分で電池交換できる」ものばかりですが、まれに「ディーラーでのみ交換可能」なキーもあります。一度グローブボックス等にある説明書に目を通しておきましょう。




1. トヨタ



作業手順は、以下の通りです。

  1. メカニカルキーを抜く
  2. カバーを開ける
  3. ボタン電池を取り外す
  4. ボタン電池を取り付ける
  5. 逆の手順で元に戻す
それぞれを、詳しく見ていきましょう。


1. メカニカルキーを抜く
キーの側面に、シーソー式のボタンがあります。



そのボタンの、ハジを押しながら、



メカニカルキーを抜きます。




2. カバーを開ける
キーを抜いたところに、切り欠きがあります。



その切り欠きに、キーの先端を差し込んで、



「クッ」とひねると、カバーが開きます。


キズを付けたくない場合には

本体に傷をつけたくない場合には、キーの先端に布などを当ててください。また中の部品を傷つけないように、キーを奥に差し込みすぎないようにしましょう。



カバーを開けると中の部品が見えます。写真右側のカバーには、基盤と呼ばれる部品が取り付けられています。



その基盤を外すと、裏側に電池が付いています。


この電池は、形が「ボタンのように薄い」ことからボタン電池と呼ばれています。



3. ボタン電池を取り外す
ボタン電池の横に、すき間があります。



このすき間に、ドライバーを差し込んで、



電池を取り外します。


電池の下には、電気が通る端子などが組み込まれています。触ると曲がったり、手の汗が付くとサビたりする繊細な部品なので、触らないようにしましょう。


4. ボタン電池を取り付ける
プラスを上にして、新しい電池を取り付けます。


このキーのボタン電池は「CR1632」です。念のために、元の電池を確認してください。


5. 逆の手順で元に戻す
今までと、逆の手順で元に戻すと完成です。






2. 日産



作業手順は、以下の通りです。

  1. メカニカルキーを抜く
  2. カバーを開ける
  3. ボタン電池を取り外す
  4. ボタン電池を取り付ける
  5. 逆の手順で元に戻す
それぞれを、詳しく見ていきましょう。


1. メカニカルキーを抜く
キーの裏側に、スライド式のボタンがあります。



このボタンを、キーの外側にスライドさせながら、



メカニカルキーを抜きます。




2. カバーを開ける
キーを抜いたところに、切り欠きがあります。



この切り欠きに、ドライバーを差し込んで、



「クッ」とひねると、カバーが半分開きます。



このタイプは開けにくいので、反対側のすき間にもドライバーを差し込んで、同じようにドライバーをひねります。


するとカバーが開けやすくなります。


キズを付けたくない場合には

本体に傷をつけたくない場合は、ドライバーの先端に布などを当ててください。また中の部品を傷つけないように、ドライバーを奥に差し込みすぎないようにしましょう。



カバーを開けると、裏側(写真では右)に電池が付いています。


この電池は、形が「ボタンのように薄い」ことからボタン電池と呼ばれています。

カバーの裏側には電気が通る端子などが組み込まれていますが、触ると曲がったり、手の汗が付くとサビたりする繊細な部品なので、触らないようにしましょう。



3. ボタン電池を取り外す
ボタン電池を取り外します。指で取れない場合は、電池の下のすき間にドライバーを差し込んで外します。




4. ボタン電池を取り付ける
新しい電池を、プラスを下にして取り付けます。



プラスが下です。間違えてはいけません。


このように、プラスの表示が見えないのが正解です。

このキーのボタン電池は「CR2025」です。念のために、元の電池を確認してください。



5. 逆の手順で元に戻す
今までと、逆の手順で元に戻すと完成です。






3. ホンダ



作業手順は、以下の通りです。

  1. メカニカルキーを抜く
  2. カバーを開ける
  3. ボタン電池を取り外す
  4. ボタン電池を取り付ける
  5. 逆の手順で元に戻す
それぞれを、詳しく見ていきましょう。


1. メカニカルキーを抜く
スマートキーの表(ホンダマークがある側)に、スライド式のボタンがあります。



このボタンをスライドさせながら、



メカニカルキーを抜きます。




2. カバーを開ける
メカニカルキーを抜いたところにあるすき間に、



コイン(100円玉など)を差し込んで、



「クッ」とひねると、カバーが開きます。

キズを付けたくない場合には

スマートキー本体に傷をつけたくない場合は、コインの先端に布などを当ててください。





カバーを開けると、裏側(写真では右)に電池が付いています。この電池は、形が「ボタンのように薄い」ことからボタン電池と呼ばれています。



3. ボタン電池を取り外す
ボタン電池の下のすき間に、ドライバーを差し込んで、



電池を取り外します。


電池の下には、電気が通る端子などが組み込まれています。触ると曲がったり、手の汗が付くとサビたりする繊細な部品なので、触らないようにしましょう。


4. ボタン電池を取り付ける
プラスを上にして、新しい電池を取り付けます。


このキーのボタン電池は「CR2032」です。念のために、元の電池を確認してください。


5. 逆の手順で元に戻す
今までと、逆の手順で元に戻すと完成です。






4. マツダ



作業手順は、以下の通りです。

  1. メカニカルキーを抜く
  2. カバーを開ける
  3. ボタン電池を取り外す
  4. ボタン電池を取り付ける
  5. 逆の手順で元に戻す
それぞれを、詳しく見ていきましょう。


1. メカニカルキーを抜く
スマートキーの表(マツダマークがある側)に、スライド式のボタンがあります。



このボタンを、キーの外側にスライドさせながら、



メカニカルキーを抜きます。




2. カバーを開ける
キーを抜いたところに、切り欠きがあります。



この切り欠きに、ドライバーを差し込んで、


「クッ」とひねると、カバーが半分開きます。

このタイプは開けにくいので、反対側のすき間にもドライバーを差し込んで、同じようにドライバーをひねります。


するとカバーが開けやすくなります。


キズを付けたくない場合には

本体に傷をつけたくない場合は、ドライバーの先端に布などを当ててください。また中の部品を傷つけないように、ドライバーを奥に差し込みすぎないようにしましょう。



カバーを開けると、裏側(写真では左)に電池が付いています。


この電池は、形が「ボタンのように薄い」ことからボタン電池と呼ばれています。



3. ボタン電池を取り外す
ボタン電池の横に、すき間があります。



このすき間に、ドライバーを差し込んで、



電池を取り外します。


電池の下には、電気が通る端子などが組み込まれています。触ると曲がったり、手の汗が付くとサビたりする繊細な部品なので、触らないようにしましょう。


4. ボタン電池を取り付ける
プラスを上にして、新しい電池を取り付けます。


このキーのボタン電池は「CR2032」です。念のために、元の電池を確認してください。


5. 逆の手順で元に戻す
今までと、逆の手順で元に戻すと完成です。






5. スバル



作業手順は、以下の通りです。

  1. メカニカルキーを抜く
  2. カバーを開ける
  3. ボタン電池を取り外す
  4. ボタン電池を取り付ける
  5. 逆の手順で元に戻す
それぞれを、詳しく見ていきましょう。


1. メカニカルキーを抜く
キーの裏側に、押し込み式のボタンがあります。



このボタンを、下にグッと押し込みながら、



メカニカルキーを抜きます。




2. カバーを開ける
キーを抜いたところに、切り欠きがあります。



この切り欠きに、ドライバーを差し込んで、



「クッ」とひねると、カバーが開きます。



キズを付けたくない場合には

本体に傷をつけたくない場合は、ドライバーの先端に布などを当ててください。また中の部品を傷つけないように、ドライバーを奥に差し込みすぎないようにしましょう。



カバーを開けると、裏側(写真では左)に電池が付いています。


この電池は、形が「ボタンのように薄い」ことからボタン電池と呼ばれています。



3. ボタン電池を取り外す
そのままでは作業がしにくいので、外側のカバーから基板(電池が付いている部品)を取り外します。



電池とカバーのすき間にドライバーを差し込んで、



電池を取り外します。


電池の下には、電気が通る端子などが組み込まれています。触ると曲がったり、手の汗が付くとサビたりする繊細な部品なので、触らないようにしましょう。



4. ボタン電池を取り付ける
プラスを上にして、新しい電池を取り付けます。


このキーのボタン電池は「CR2032」です。念のために、元の電池を確認してください。



5. 逆の手順で元に戻す
今までと、逆の手順で元に戻すと完成です。


作業場所には注意しよう

スバルのスマートキーは、他のメーカーと比べて部品が外れやすくなっています。


なので、交換する場所は「部品が落ちても探しやすいところ」がおすすめです。車内などで作業すると、落とした部品を見つけるのに苦労します。



ちなみに、メカニカルキーを外す時に押し込む銀色のボタンは、本当に小さな部品です。もし交換中に外れてしまったら、下の写真を参考にして元に戻してください。


ボタンの下の、ちっちゃなバネもお忘れなく。






6. スズキ



作業手順は、以下の通りです。

  1. メカニカルキーを抜く
  2. カバーを開ける
  3. ボタン電池を取り外す
  4. ボタン電池を取り付ける
  5. 逆の手順で元に戻す
それぞれを、詳しく見ていきましょう。


1. メカニカルキーを抜く
スマートキーの表(スズキマークがある側)に、スライド式のボタンがあります。



このボタンを、キーの外側にスライドさせながら、



メカニカルキーを抜きます。




2. カバーを開ける
キーを抜いたところに、切り欠きがあります。



この切り欠きに、ドライバーを差し込んで、



「クッ」とひねると、カバーが半分開きます。

このタイプは開けにくいので、反対側のすき間にもドライバーを差し込んで、同じようにドライバーをひねります。


するとカバーが開けやすくなります。


キズを付けたくない場合には

本体に傷をつけたくない場合は、ドライバーの先端に布などを当ててください。また中の部品を傷つけないように、ドライバーを奥に差し込みすぎないようにしましょう。



カバーを開けると、裏側(写真では左)に電池が付いています。


この電池は、形が「ボタンのように薄い」ことからボタン電池と呼ばれています。



3. ボタン電池を取り外す
ボタン電池の横に、すき間があります。



このすき間に、ドライバーを差し込んで、



電池を取り外します。


電池の下には、電気が通る端子などが組み込まれています。触ると曲がったり、手の汗が付くとサビたりする繊細な部品なので、触らないようにしましょう。



4. ボタン電池を取り付ける
プラスを上にして、新しい電池を取り付けます。


このキーのボタン電池は「CR2032」です。念のために、元の電池を確認してください。



5. 逆の手順で元に戻す
今までと、逆の手順で元に戻すと完成です。






7. ダイハツ



作業手順は、以下の通りです。

  1. メカニカルキーを抜く
  2. カバーを開ける
  3. ボタン電池を取り外す
  4. ボタン電池を取り付ける
  5. 逆の手順で元に戻す
それぞれを、詳しく見ていきましょう。


1. メカニカルキーを抜く
このタイプはメカニカルキーを抜かなくてもカバーを開けることができますが、取り外した方が作業がしやすくなります。

スマートキーの表(ダイハツマークがある側)に、スライド式のボタンがあります。



このボタンを外側にスライドさせながら、



メカニカルキーを抜きます。




2. カバーを開ける
キーを抜いた近くに、切り欠きがあります。



ダイハツマークを上にしながら、切り欠きにドライバーを差し込んで、


「クッ」とひねると、カバーが開きます。


ダイハツマークを上にして開ける

キーのカバーを開ける時には、ダイハツマークを上にして作業してください。マークを下にして開けると、中の部品が落ちる場合があります。


キズを付けたくない場合には

本体に傷をつけたくない場合は、ドライバーの先端に布などを当ててください。また中の部品を傷つけないように、ドライバーを奥に差し込みすぎないようにしましょう。



カバーを開けると、裏側(写真では左)に電池が付いています。


この電池は、形が「ボタンのように薄い」ことからボタン電池と呼ばれています。



3. ボタン電池を取り外す
電池とカバーのすき間にドライバーを差し込んで、



電池を取り外します。


電池の下には、電気が通る端子などが組み込まれています。触ると曲がったり、手の汗が付くとサビたりする繊細な部品なので、触らないようにしましょう。



4. ボタン電池を取り付ける
プラスを上にして、新しい電池を取り付けます。


このキーのボタン電池は「CR2032」です。念のために、元の電池を確認してください。



5. 逆の手順で元に戻す
今までと、逆の手順で元に戻すと完成です。








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交換を頼めるお店と値段


スマートキーの電池は、料金を気にしなければお店に交換を頼むこともできます。細かい作業が面倒な方は、お金を出して交換を頼むのも1つの方法です。

代表的なお店は、次の通りです。

  1. ディーラー
  2. カーショップ
  3. ガソリンスタンド
それぞの特徴について、ご説明します。



1. ディーラー

安心感で選ぶなら、ディーラーがおすすめです。理由は、自社のスマートキーについては情報も経験も多いから。トヨタのスマートキーなら、トヨタのディラーに交換をお願いすれば間違いありません。

故障がらみでも安心

スマートキーの動きがおかしければ、キーだけではなく「車側の調子」も見てもらえるのが嬉しいところ。故障がからむような場合でも、ディーラーなら安心です。



交換料金は車種やディーラーにもよりますが、ちょっと高めの500円から1,000円程度(工賃込み)が多いようです。もし心配なら、行きつけのディーラーに電話で問合せてみましょう。担当の営業さんがいれば、安くしてくれるかもしれません。



2. カーショップ

安さと手軽さで選ぶなら、カーショップがおすすめです。最近では、ホームページに交換料金を明記しているところもあります。

カーショップを探す

オートバックスなどでは、電池代込みの交換料金が500円以下のところもちらほら。こちらも、電話での問合せが確実です。

「近くのカーショップ」の検索 (※ クリックすると、ショップの検索結果が開きます。)



スマートキーの電池交換の間に、流行りのカーグッズでも見ていれば待ち時間も気になりません。



3. ガソリンスタンド

出先で困った時に、頼りになるのがガソリンスタンド。私も過去に、ガス欠などで本当にお世話になりました。ただ最近はセルフ形式のスタンドが増えているので、電池交換のようなサービスを行うところは少なくなっているのかもしれません。

とは言え、緊急時の選択肢は多い方が良いに決まっています。頭の片隅に、ガソリンスタンドの存在も入れておきましょう。

電池交換の料金については、本当にさまざまだと思います。お願いする際には、事前に確認することをおすすめします。


さて、ここまで電池交換について見てきましたが、あなたの電池の寿命はどれくらいでしたか? もし思いのほか寿命が短かったのなら、その原因があるはずです。原因が分かれば、対策もとれます。引き続き見ていきましょう。





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電池の消耗が早いなら


スマートキーに入っている電池の寿命は、通常2年くらいと言われています。実際に我が家でも3年以上は使えています。ただそれも「スマートキーの使い方」や「キーを置いている環境」で大幅に短くなることがあります

寿命が短くなる原因としては、

  1. キーを置いている場所が悪い
  2. 使用頻度が多い
  3. 電池そのものが悪い
  4. スマートキーの故障
こんなことが、考えられます。

まず疑うべきは「① スマートキーを置いている場所が悪い」ということ。具体的には、テレビや電子レンジのすぐ横などの「電波の多いところ」です。この場合は、置く場所を変えれば解決するはずです。

電波が多いところは要注意

スマートキーは、電波を使って車と通信しています。たとえ車と離れていても、似たような電波が飛んでいれば車かどうか確認しようとします。

そしてスマートキーは、確認作業のために頑張って電波を飛ばし続けます。キーを使っていなくてもです。これが電池が早く消耗する1つの原因です。



次に、スマートキーの「② 使用頻度が極端に多い」のであれば、それなりに寿命はみじかくなります。ただし酷使されている社用車でも、数ヶ月で交換が必要になることは少ないでしょう。2〜3ヶ月の寿命であれば、他に問題があると考えられます。


それから、使っている「③ 電池そのものが悪い」のかもしれません。最近では少なくなりましたが、過去には「通販での激安品」のなかには品質が悪いものもあったようです。

そんな状況が心配なら、国内メーカー(パナソニックや三菱など)の電池を使ってみると良いでしょう。


試せば、電池の良し悪しが分かります。


それでもダメなら「④ スマートキーの故障」が考えられます。これはかなり稀なケースなので、最後に疑っても良いと思います。今までご説明した①〜③の内容をチェックしたうえで、ディーラーに相談すると原因の特定に役立つはずです。






まとめ

スマートキーの電池交換は、やってみれば簡単です。メーカーごとにタイプは違っても、作業手順は大きく変わりません。まだご経験がないのなら、ぜひ一度トライしてください。

さて、おさらいです。

電池交換は、メーカーごとの作業手順を参考にしてください。

メーカー選択(電池交換の仕方)

  1. トヨタ
  2. 日産
  3. ホンダ
  4. マツダ
  5. スバル
  6. スズキ
  7. ダイハツ
※ メーカー名をクリックすると、そのメーカーの作業手順に移動します。



また、作業が面倒だったり急いでいたりする場合には、お店でやっている電池交換のサービスを使うのも1つの方法です。ディーラーやカーショップを検討してみましょう。

そして電池の消耗が早いなら、その原因があるはずです。解決すればムダな電池交換を減らせます。


最後になりますが「電池切れしてしまった」などのトラブルが起きてからでは、なにかとあせってしまいます。最初は余裕をもって、ジックリと作業することをおすすめします。






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