湯布院デートで役立つドライブマップ!彼女も喜ぶおすすめスポット6選



1日コースの湯布院めぐりを独断と偏見でご紹介します。じっくり下準備をして、彼女を目一杯楽しませてあげましょう。

実際のコースは以下の6つ。



そして、グーグルマップを用意しました。右上の□をタップすると大きな地図が見られます。この記事でご紹介するスポットを登録していますので、ぜひご活用ください。


あわせて、デート中の「話題のネタ」として湯布院に関わる豆知識もご案内します。順に見ていきましょう。


スポンサーリンク



1. 絶景スポットの狭霧台

まずは、絶景スポットの狭霧台を目指しましょう。壮大な景色が彼女を驚かせてくれます。

湯布院インターチェンジからの移動時間は約15分です。この峠の展望台からは湯布院の街が一望できて、街全体が盆地であることが一目瞭然です。視線を横にずらすと、由布岳を間近に見上げることができます。

絶景スポットの狭霧台
由布院駅を指さしながら「あのあたりでランチしてから 人気の街道を歩いてみようか?」なんて、スケジュールの同意ををさらりと取るのもスマートですね。

ここで、ちょっと豆知識。

  • 湯布院は盆地である
  • 横にそびえる山は由布岳
  • 霧が出ると湯布院が霧に沈んで見える
湯布院の町並みをながめながら、こんな雑学を振りかざして彼女を感心させてしまいましょう(笑)。





2. 時間帯によっては争奪戦の駐車場

いよいよ湯布院の散策。でも、その前に駐車場探しです。観光客が多い時間帯は駐車場争奪戦が始まっています。焦らず探してください。


彼女を歩かせたくないなら、金鱗湖周辺がおすすめです。金鱗湖はもちろん、後でご紹介する「湯の坪街道」に近くて便利です。

駐車場は中心から外れるほど安い傾向があります。安いところは1回300円〜500円程度です。


花の木通りなど少し離れると格安駐車場(平日不可)もあります。ここは彼女の元気度によって使い分けるのが思いやりです。





3. 湯布院でははずせない金鱗湖

散策で外せないのがココ。大きな湖ではありませんが雰囲気が素敵です。桜や紅葉雪の時期だと、特別な景色が楽しめます。

湯布院でははずせない金鱗湖

ちなみに冬の朝には、朝霧による幻想的な雰囲気も味わえます。


さて、金鱗湖の豆知識。

  • 湖で泳いでいる魚の鱗(うろこ)が金色に輝いて見えたため 金鱗湖と名付けられた
  • 温泉が流れ込んでいるため湖の温度が高く 温度が低い早朝に朝霧が発生しやすい
  • 金鱗湖の朝霧が 由布院盆地の朝霧の大元と言われている
ここでも、湖の周りを散歩しながら雑学を振りかざしましょう。彼女の心をわしづかみです(笑)。




スポンサーリンク



4. ランチはお得なコースで湯布院気分

湯布院にはピンからキリまで、いろいろなお店があります。ココは頑張って、コース料理が評判の素敵なお店でバッチリ決めましょう。


西風和彩食館夢鹿(むじか)

おすすめで定番なのは、館夢鹿(むじか)。金鱗湖のすぐ近くで、ランチからフルコースまで揃っています。


とてもかわいいインスタを見つけたので、お借りしました。また食事をすれば、向かいの駐車場が無料で使えるのも嬉しいところ。1,600円〜6,000円程度まで選び放題です。


定番以外ならシャトーブリアン

「定番は嫌っ!」そんなワガママ女子の彼女には、金鱗湖裏のシャトーブリアンがおすすめ。チョット田舎の雰囲気も感じつつ気軽にフレンチが楽しめます。宿泊施設のダビデの館(だびでのやかた)に併設されています。

ランチは 2,000円〜 フルコースは5,000円程度。シェフの奥様の手作りデザートもなかなかのものでした。かなり急な坂道を通りますので、車で行く時は慎重にお願いします。

シャトーブリアン(ダビデの館内)

住所:大分県由布市湯布院町川上1761-1
電話:0977-28-8800
営業時間:10:00〜21:00(オーダーストップ 20:00)
駐車場:7台(無料)




食事中はの話題は「ゆふいん的」な雑学で

ランチの席から見える由布岳
「湯布院の地名豆知識」をまとめると、

  • その昔「由布院町」と「湯平村」が合併して「湯布院」になりました
  • さらなる合併で現在は「由布市」になっています
  • そして駅の住所は「由布市・湯布院町」
  • でも駅の名前は「由布院」です
う〜ん、実にややこしい(笑)。

こんな「ゆふいん的」な話題を更に振りかざすと、あなたの株もうなぎのぼりです。





5. 散策のメインは「湯の坪街道」

湯布院の湯の坪街道
いよいよ湯布院の醍醐味でもある街の散策です。人気の場所は「湯の坪街道(ゆのつぼかいどう)」。そこから繋がる、おだやかな風情ただよう川沿いの小道も見逃せません。

街道には、個性的なお店がたくさん並んでいます。表から眺めるだけでは、お店の魅力が分からないことも。とにかく、尻込みせずに入ってみることをおすすめします。


時間が許せは由布院駅まで足を延ばして「駅前・由布見通り」も楽しんでください。彼女と並んでぶらつけば、時間も忘れてしまうほどの楽しいひとときが過ごせるでしょう。

おみやげには「B-speak」のロールケーキがおすすめ。売り切れが心配なら、電話で予約もできます。





6. 締めの温泉も吟味したい

遊びまわった疲れたを取るには温泉が一番。彼女には、とっておきの温泉をプレゼントしましょう。

数ある湯布院温泉のなかでも、私がお気に入りなのは「庄屋の館(しょうやのやかた)」の露天風呂です。

庄屋の館の露天風呂
見てください。この感動的なコバルトブルー! その幻想的な青さと、ゆったりとした広さはどこにも負けません。彼女のお肌に優しいメタケイ酸もたっぷり。

ただ、日によって青色が薄かったり濃かったりするそうです。私も数回お邪魔しましたが、いつも素晴らしい発色のお湯でした。日頃の行いが試されるときかもしれません(笑)。

※ 2019年5月22日追記:施設の名前が、「庄屋の館」から「束ノ間(つかのま)」に変わったようです。露天風呂は『束ノ間の湯』として立ち寄ることができます。

  • 大人 800円
  • 小中学生 500円
  • タオルは別売り 100円
  • 受付は 午前9時30分 ~ 午後6時00分
  • 入浴は午後6時30分まで




まとめ

さてさて、これで湯布院を満喫できそうですか? 名残惜しいとは思いますが、スッピンの彼女を助手席に乗せて湯布院の思い出も連れて帰りましょう。

ここまでの、まとめです。



そして家に帰るまでが遠足 ...いや湯布院デートです。最後まで気をぬかずに安全運転でお願いします。






関連コンテンツ&スポンサーリンク