車のスマホ充電はインバーターが最強!充電忘れのビデオカメラもOK!



車でのスマホの充電に車で困ってませんか? 私もシガーチャージャータイプを使っていて、困っていたことがありました。

具体的には、

  • 充電に時間がかかる
  • ポートの数が足りない
  • カーナビのアプリを使うと充電が間に合わない
  • ビデオカメラも充電したい
などなど。

良さそうな物を色々使ってみましたが、なかなか満足できません。そして、結局解決したのはインバーターでした。


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車載用のインバーターがいい


なんとなく大げさな気がして、しばらく使っていませんでした。でも、改めて使ってみると、すごく便利! これは10年以上前に購入したものですが、いまでも元気に働いています。昔は高い買い物でしたが、今では2,000円〜3,000円で売っているからいい時代です。

インバーターの良さは、急速充電だと2時間で満タンになるところ。スマホがこれに対応していれば、短い時間で充電ができます。いざという時に本当に便利です。

バッテリー容量の大きなスマホでも、急速充電対応の充電器を使えば時間程度でフル充電が出来ちゃいます。グーグルナビを使いながらでも、充電が間に合わないということもありません。


もう一つのインバーターの良さは、充電器だけ「新しい規格の充電器」に取り替えられるところです。インバーターはそのままで、いつまでも最新の充電アダプターが使えます。シガーチャージャータイプでは、そうはいきませんね。


私が車載用インバーターとセットで使っているのは、4ポートで容量が4.2Aのこの充電器。iBUFFALOの製品です。


USBポートが4つあるので、台数が多くても大丈夫です。出力が合計4.2AなのでiPadなんかの充電も平気です。最近では、急速充電の新しい規格「急速充電2」の物も出始めています。

でも心配はいりません。充電器だけ最新の物を用意すればいいのです(「急速充電2」は1時間で92%充電できる規格です)。もちろん、充電時間を気にしなければ部屋で余っているACアダプターも使えます。


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100Vコンセントも便利!


シガーチャージャータイプと決定的に違うのが、100Vコンセントが使える事です。ビデオカメラ、ノートパソコンなんかもACアダプターを持っていけば充電出来ちゃいます。

ビデオカメラは旅行で大活躍ですが、使えば使うほど心配なのはバッテリー切れです。でも、インバーターを使えばそんな心配はいりません。

  • 前の日に充電してなくても移動中の車で充電!
  • バッテリーが無くなっても移動中に充電!
これで、大切な思い出を取り逃すこともなくなります。スマホやiPadも充電、ビデオカメラも充電。こんな使い方をするには、コンセントが2つ以上付いているインバーターを選びましょう!




最後に注意事項!

最後に、インバーターを使うときの注意事項です。


使用容量を超えないように

100Vのコンセントがあるからといって、ドライヤーなんかは使ってはいけません。ヒューズがとぶか、インバーターの保護機能が働いて電源が切れてしまいます。

通常、車のシガーソケットのヒューズ容量は10A〜15A(12V)です。ちなみに、プリウスも15A(12V)です。



シガーソケットでは180Wが限界

インバーターも電源はシガーソケットから取ることになります。ちなみに15A(12V)の車と仮定すると、15A✕12V=180Wが限界です。

では、スマホの充電器はザックリどれ位かというと、

  • 通常のスマホ充電器は、電流が1Aなので「5W程度」
  • 急速充電対応の充電器は、電流が2Aなので「10W程度」
急速充電対応スマホを10台充電しても、合計100Wくらいです。スマホ、ビデオカメラ、ノートパソコン等、数台なら大丈夫です。

ただし車のバッテリーには負担がかかりますので、エンジンを止めた状態での充電はおすすめできません。走行中の充電を心がけましょう。






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