DIYで雑草対策 おすすめの防草シートで効果抜群



防草シートで、雑草対策しました。
DIYで、シートを敷くだけです。

すべての雑草を、防草シートで、
防ぐことは出来ません。


でも、シートが有ると無いとでは雲泥の差です。
これで5〜6年は、楽になります。

雑草格闘したくない方に、おすすめです。

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1. 雑草対策の効果

今までに、いろんな雑草対策をしてきました。


a. 自分で取る

せっせと、自分で取るわけですが、
面倒なのと、とにかく疲れます

腰痛持ちの方は、やめた方がいいでしょう。

また、夏場なんかは、
熱中症で死にそうになります。(T_T)



b. 誰かに取ってもらう

シルバーセンター等の、業者に頼んで取ってもらいます。

当然ですが、お金がかかります。
それも、結構かかります。

また、年配の方が多いので恐縮してしまいます。



c. 除草剤

自分で、除草剤をまきます。
これも、範囲が広いと、やっぱり大変。

枯れた草木は、結局片付けなければいけませんからね。
また、健康植木などにも気を使います。



d. 防草シート

防草シートを敷くのは、チョット敷居が高い。
でも、やってみると意外と簡単に出来ます。


防草シートは以前から使用していたので、
効果は確認済みです。

防草シートを貼ると、確かに雑草は生えてきません。

時間お金苦労、いろんな事を踏まえて、
効果が高かったのは、防草シートでした。


今回は、古くなって傷んできた、
防草シートの交換です。

せっかくだから、敷く面積も広くしました。




2. 材料はネットで

掛かった費用は、1万円程度です。すべて楽天です。
ホームセンターより、断然安く買えます。


※ Amazonならこちら:雑草が生えない 雑草防止シート



100メートルは多すぎ?と思っていましたが、
敷いてみるとピッタリでした。


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3. 施工

古いシートを外しながら、
新しいシートを施工していきます。

施工といっても敷きながら、
固定ピンで留めていくだけです。

防草シート 作業中

ただ、思わぬ苦労が...


a. 置き石はいけません

新しい防草シートを敷くわけですが、
その前に、古いシートの、
撤去をしなければなりません。

以前、シートを敷いた時に、
固定ピンが足りなくて、
やらやらを部分的に置いていました。


この撤去が、重くて非常に大変
思わぬ苦労をしてしまいました。

完全に、腰に来てます。
素直に買い足して、全部固定ピンを使うべきでした。


部分的に砂利も使う計画でしたが、
後の、撤去のことを考えて取りあえず中止です。

そんな経験を元に、今回はすべてピンで固定
次の敷き変えの時には、すんなりいくでしょう。



b. 継ぎ目は重ねて

こんな風に、継ぎ目を重ねて、
固定ピンで留めていきます。

重ねる幅は10センチ以上

隙間が出来ると、ココぞとばかりに、
雑草が顔を出してきます。
雑草も必死なんですね。

防草シートの施工

今回は、敷く面積を多くしたので、
ピンで止める箇所が、多くなってしまいました。

シートの幅を、1メートル幅ではなくて、
2メートル幅にしておけば良かった...

シートの取り扱いは、大変になりますが、
ピンで固定する場所は、大幅に減りますからね。

反省です。

とにかく、作業を黙々と続けます。



4. 完成図

防草シート・施工済

やりました。
100メートルを使いきりました。

庭を眺めながら、充実感に浸ります。
疲れが吹っ飛ぶ瞬間です。

これで5〜6年持ちます。
丈夫なものなので、10年選手かもです。



小さなこだわりも

面倒だったけど、こんな所にもこだわりました。
小さな木の下まで敷き込みます。

防草シート 植木の周り



5. 地図に残る仕事

地図に残る仕事がしたい!
そんな方には、うってつけです。


冗談と思っているでしょう?
いいえ、Googleはちゃんと見ています。

Googleマップの、航空写真が更新されれば、
パソコンスマホで、確認できるはずです。(^^)v


そんなマップを見ながら、一杯やりたい。(^O^)/

そんな事を考えてしまう今日この頃です。

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