プリウスのおすすめパーツ?事故る前に地味でもぜひ定番を!



プリウス30を手に入れたら、パーツって、
なにを、付ける予定ですか?

嬉しさのあまりに、外見が良くなる物に、
目が行きがちなんですが、これには、
ちょっと、注意が必要です。


私が、実際に取り付けているのは...

事故のリスクを 減らせるパーツ!

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パーツごときで、大げさな表現と、
思われるかもしれません。

でも、小さな投資で、安全が手に入りますから、
じっくりと、検討してください。


我が家も、限られた予算の中で、
パーツを、選んできました。

プリウス歴5年で、使って満足している、
おすすめのパーツを、ご紹介します。




1. HIDヘッドライト

プリウス30(前期)に乗っていて、
ココなんとかして~、
と感じるのが、ヘッドライトの明るさです。

我が家も、最初はハロゲン(純正)でしたが、
ハッキリ言って、暗かったです。

特に、雨の日の夜なんかは、えっ点いてる?
と、疑うくらいで、自転車なんかが見えにくくて、
結構ヒヤッとしていました。


この弱点を、カバー出来るパーツが、
非純正の、HIDヘッドライトです。

理由は、明るいからですが、
輝度を比較すると、こんな感じです。

HID > LED > ハロゲン


実際の走行を、動画で見てみるとこんなに違います。


メーカーによっては、バンパーを外さなくても、
装着可能です(たとえばベロフとか)。

数万円の費用は、掛かりますが、
夜の運転は、かなり楽になります。
マジで、おすすめなんです。


でも、光軸調整(ライトの方向)を正しくしないと、
対向車が眩しくて、たまりません。

ここは、車検うんぬんではなく、マナーとして、
きっちり、調整しておきましょう。




2. バックカメラ

プリウスは、後方の視界が良くありません。

プリウスの前は、ゼダンに乗っていました。
箱型の、典型的な古い形です。

それに比べて、後方の視界が圧倒的にせまい。

プリウスの後方視界

これで一番困るのは、バックの時です。

コンビニや、スーパーなどでの、
バック駐車や、バック発進...
これは、良くある事ですよね。

プリウスは、基本的にモーター発進です。
エンジンが回っていないので、動き出しても、
ほぼ無音で、歩行者に気づかれません。
(充電時は、別です。)


この時に、本当に危ないのが、小さな子供さん
運転席からは、ほとんど見えません。

これを、カバーするのがバックカメラです。

プリウスのバックカメラ

当然、目視でも確認しますが、死角になる、
見えない部分も、映してくれるので、
事前に、危険を回避出来ます。



カーナビに、バックカメラのオプションがないなら、
バックミラーに、カメラの映像を映し出す、
優れものもあります。


また、購入前の試乗では、至れり尽くせりなので、
バック駐車をすることは、ほとんどありません。

なので、試乗の際には、積極的にバック駐車を、
体感されることを、強くお勧めします。


もしプリウスに、バックカメラが付かなかったら、
プリウスファンの私でも、絶対買いません。

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3. ステアリングスイッチの 接続

ドライブで欠かせないのが、お気に入りの音楽ですね。

その時の気分で、カーナビの音楽を選ぶわけですが、
走行中の操作は、脇見運転になりがちです。


ありがたい事に、プリウスのステアリングには、
リモートボタンが、付いています。

プリウス ステアリングのリモートボタン

このボタンで、出来ることは、

  • 音楽・テレビ・iPhoneなど ソースの選択
  • 曲のスキップなどの 選曲
  • テレビの チャンネル切り替え
  • 音量の 変更
など。


慣れてくると、手探りで分かるようになります。

なので、走行中でも、前方から目を離さずに、
カーナビの、操作が出来ます。

これは、かなり便利です。
安全面からみても、二重丸です。


ただし、純正以外のナビを付ける場合は、
ステアリングスイッチとの、接続が必要です。

後付でナビを選ばれる時には、ステアリングとの、
連携が取れるものを、ぜひ選んでください。




最後に

今回は、プリウスの安全面に焦点をあてましたが、
ドレスアップには、タイヤホイールの交換が、
インパクトありますよね。

でも、注意しないと失敗もあります。

実際に、私がやってしまった例がこれです。

プリウスのホイール交換! そのナットの種類は間違っていませんか?

もし、予定されているなら、
参考にしてください。

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